ポジティブな口コミはどうやって得られるの?

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実際に手に取ってもらうには?

売り手が商品の魅力について理解しているか

では実際に買いたくなるような宣伝はどういう媒体で、どういうものなのでしょうか?
考えてみると、今私たちが最も目にする機会が多い媒体はなんでしょうか?スマホやPCを常に起動させて、そこから情報を得ている人が多いと思いませんか。地域の店舗で新規顧客を増やしたいという場合には、折り込み広告をポストに直接投函したり、地域で配布される新聞広告に載せたりすることができますが、そこで得た情報をさらに広げるには、インターネット上に詳しい情報をあげておくことが大切です。「お店に行く前に一度ネットで検索」が今は当たり前となっています。
そして何より広告と商品が結びついていなければなりません。印象に残ることだけを意識してしまい、肝心の商品の魅力が伝わらなければ売り上げには繋がりません。何がその商品の魅力なのかを、売り手が充分に理解していなければそれは伝えられないということになります。

お金を出して買いたいと思う

今は色々なものが世の中に溢れています。その中には似たものも数多くあり、少しでも差別化を図ろうとされているのですが、AとBで悩んだとき、最終的にどんな方法で選択しますか?
検索サイトでその商品名をキーワードに入れると、口コミが書かれたサイトが同時にあがってくることが多いです。
つまり、人は他の人が手にとってどうだったかということについて、非常に興味と関心があることがわかります。実は私もそのタイプです。
実際に行ってみた、使ってみた、食べてみた、など他の人はどういう感想を得たのか。それを知った上で購入する価値があるかということを検討します。でもこれはあくまで購入しようかどうしようか悩んでいるときです。実際に広告を見て欲しいと思った場合には、口コミすら見ずに買いに行きますから。「買いたい」と人が思うのは、その商品に対してお金や時間を費やす価値、対価があるかどうかなんですよね。


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